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待ちに待った、カラー診断に行ってみた。

 
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うば としこ
新宿神楽坂の女性税理士うばとしこです。
税理士としてはまだまだ若手です。
お笑い大好き、やんちゃでマイウェイをゆく息子ととそれよりもっとやんちゃで気が強い娘がいます。夫はどこにいても聞こえるほど声が大きい人です。
神楽坂、飯田橋、お台場、豊洲近辺によく出没します。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!税理士のうばとしこです!

 

実はこのブログ、昨年の7月にスタートしました。

あれから一年、ささやかながら自分にご褒美を♫

 

というわけでもないのですが・・・笑

 

カラー診断なるものを体験してきました!

ママ友から教えてもらった、

ご近所の方にお願いしてきました!

 

 

好きな色は似合う色?

そもそもこれまで、

自分の好きな色とか流行りの色という視点でしか

色を捉えていなかったので、

 

こんな色を身につけると

肌がくすんで見えるとか、

 

逆に、こんな色を身につけると

輪郭がすっきり見えるとか、

 

そんな違いがあるだなんて、

考えたこともありませんでした。

 

今回の診断の結果で、

私の好きな色が、

必ずしも私に似合う色であるとは限らない

ということが

はっきりわかりました。

 

 

診断中は緊張感が漂っていました

診断をしてくださったセラピストさんは

プロ中のプロの方で20年以上の実績をお持ちの方。

 

入り口で私を見た瞬間に、

私のタイプを見分けていました。

 

ですから診断の時間中は、

色を顔に当てて、

これが似合いますねーとか

これは苦手ですねーといった感想的なものではなく、

 

 

私が得意とする色たちが、

なぜ私を「顔色良く見せる」のか、

なぜ私を「凛とした姿に変えてくれる」のか、

なぜ私を「若々しく見せてくれる」のか、

 

一方、苦手な色たちが

なぜ私を「老けさせる」のか、

なぜ私を「貧乏くさく見えさせる」のか 笑

なぜ私を「疲れてそうに見せる」のか

 

その根拠の説明の時間でした。

 

今後私が、色を見分ける上では、

その根拠が分からなければ何も活用できないから

という理由で、

 

ただ淡々とそしてはっきりと

一つ一つの色について(全部で100色くらいあったかな)

根拠を説明してくださいました。

 

 

色を見てはいけない、顔から目を離すな!

「注意事項が一つあります。」

「これは絶対に守ってください、絶対ですよ」

と前置きがあり

 

鏡の前に座らされ、

「ご自分の顔だけを見ていてください」

「色を見ないでください」

「色を見たら倒れます」

「ひどい人は失神する可能性があります」

 

と言われました。

 

なんか想像していたのと違うぞーと内心は思いましたが

失神なんて脅かされたら

従わざるを得ません。

 

実際に一度に多種類の色を見ると

脳がパニックを起こしてしまうそうです。

 

 

さて、デコルテ部分に次々とカラフルな布を当てて

根拠の説明が淡々とされていくわけですが

 

その流暢な説明の合間に

「今、見ましたね」

「色を変えた時に見る癖がありますから、

気をつけてください」

と念を押され、

ますます緊張しながら説明を聞きつつ・・・

 

だんだんと色を見ないということが

上手になっていきました。

 

すると、私にも変化がわかるように!!!

 

私はオレンジ色やアースカラーが

特に苦手だという診断だったのですが

 

アースカラーの代表色、カーキの布を当てていた時は、

顔色がくすんでドヨーン!となるだけではなく

 

視界に入ってくるそのカーキであるはずの色が

濁った茶色にしか見えていなかったのです!!!

 

その時は、セラピストさんが

今だけ色を見てもいいですよ、と言ってくださり

その色がとっても綺麗なカーキの色だったことは、

今回、特に衝撃的な体験でした。

 

相手が見ているのは主に、あなたの”顔”!

服を買うために試着する時、

朝クローゼットから服を選んで着る時、

 

自分が見ているのは ”服” なのだとか。

確かに、そうかも、ですよね!

 

でも、相手が見ているのは、私の ”顔” 。

 

その、大切な ”顔” が、疲れて見えていたり

老けて見えていたり、

貧乏くさく見えていたら・・・・!!!

 

どんなに好きな色を着ていても

素敵な印象は与えにくい、というわけです。

 

だからこそ、

顔を元気で健康に若々しく見せてくれる

そんなベストカラーを上手に使って

相手に対する印象をコントロールできたら

とっても便利だな、と思います。

 

 

黒から優しさは生まれない

スーツやワンピースなど、

ビジネスシーンで多く使うアイテムについては

黒を選ぶことも多いです。

 

ですが、

私は今回、相手に与えたい印象として

「優しそう」

「親しみやすそう」

というイメージがありました。

 

そのイメージを作るためのアドバイスには、

「黒」は一切使わない方がいい

というお答えが!

 

私のタイプは黒は得意な色に分類されますが

「黒」から

優しさや親しみやすさは全く生まれません!と

断言され、少しびっくりしました。

 

そういうものか・・・。

黒を甘く見ていました。

 

ちなみにこの場合は、

靴もバックも、全身すべてにおいて、です。

 

 

若干誤解を招きそうですが、

苦手な色を全く使わない、という選択ではなく、

 

あくまでも

どんなシーンで

どんな目的で

どんな相手に

どんな印象を与えたいのか、

 

という前提が

その都度異なるわけですから、

上手に使い分ける、ということなんですね。

 

靴やバックやアクセサリーで

少しニュアンスを加える、という効果にも

使えるし、

 

ただ、相手は主に顔を見ているけれど

顔だけ、を見ているのではなくて、

 

やはり、”全身” を見ているわけですから

顔まわりだけを得意な色にするだけでは

イメージを完成させることはできないんですね。

 

だから、私が一生、黒やオレンジやアースカラーを

身につけない、と決めたわけではないし、

 

セラピストさんもそんなことは

全くおっしゃってませんでした。

 

メイク道具も、アクセサリーも

メイク道具やアクセサリーについても

細かくアドバイスをしていただくことができました。

 

はっきり言って、

お金がかかりそうです 笑

(だってプラチナが一番似合うなんて言われちゃったんだもの)

 

 

頑張って、今よりもっと

自分にお金をかけられるように

なりたいな、と

 

今やる気がむくむくと湧いてきているところです!

 

 

 

では、また!

 

 

 

 

 

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