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図書館が近いと人生が豊かになる

 
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うば としこ
税理士のうばとしこです。
税理士としてはまだまだ若手です。
お笑い大好き、やんちゃでマイウェイをゆく息子と男勝りで世話好きな娘がいます。子煩悩な夫と4人家族です。 学生時代から大好きだった街、吉祥寺に事務所を構えています。
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こんにちは!うばとしこです。

私は図書館が大好きで、とうとう図書館のとなりに住み始めました。

正確に言うと、環境が整ったことによって、図書館Loveの度合いが急上昇したという感じです。

本を読むことで得られることは計り知れないと思っています。

本を借りすぎて、ほとんど積ん読状態なのですが、未読の本が手元にないと不安になります。

KindlePaperWhiteも使いますが、操作性が好みではないので、ついつい紙の本に手が伸びてしまいます。

全部読む本はほとんどない

図書館で借りてきた本は、私の中では本屋の立ち読みと同じです。面白いかどうかを見極めるために借りてきます。で、面白かったら購入してじっくり読む、というスタンスです。

2週間で15冊借りることができるので、7冊を1週間ずつずらして借ります。1日一冊ペースになりますが、さすがに全部は読む時間はありません。

2週間借りたあと、延長はしないと決めているので、そこでジャッジをします。もっと読みたいと思った本、これは欲しい!と思った本は購入して、そうじゃなかったものはエッセンスだけメモして返却します。

本屋よりもタイトルが多い、予約待ちの意外な効果も

新宿紀伊國屋やジュンク堂書店レベルの書店のとなりに住んでいれば、図書館よりも本屋さんかな、と思いますけど、たいていの本屋さんよりも図書館は種類が多いです。それに、そこになくてもリクエストすれば取り寄せてくれます。

ただ、新刊は手に入りにくいです。貸し出し中で予約待ち30件、なんてこともザラです。だから、新刊がどうしても読みたいときには購入します。

予約待ち30件の順番待ちをしたら、単純計算しても60週間待ち!

1年以上待つ計算になります。ただ、いつかは読みたいけど、急いでない、と言う場合には予約待ちしておくことで忘れた頃に順番がやってくるので、過去の自分からのプレゼントみたいで、日常にサプライズを仕掛ける効果があるので、嫌いじゃありません。

難しい調べ物の理解は児童書にヒント

読みやすい本ばかりではなく、難しい内容を勉強するときに役立つことがあります。

それは、同じジャンルの児童書の棚をのぞいてみること、です。

図書館の本は、NDCという分類法で本を並べています。

これは、本のジャンル分けをするための方法で、写真のように3桁くらいの数字が使われていて、ラベルが貼られています。

このジャンル分けされた数字は、大人の本でも児童書でも同じなので、難しくてわからない、と思った本のラベルを見て、同じ数字から始まるラベルの貼られた本を児童書のコーナーで探してみます。

すると簡易な言葉で書かれた本や、場合によってはマンガや絵本で書かれている本と出会うことができるので、理解も深まり、楽しくて目からうろこなんです。

分類法を覚えるだけで活用の幅が広がる

実はこの分類は、一番左の数字10種類(0~9)が基本です。

大きく分けると10種類に分けられています。

棚に貼られているのを見かけたことがあると思います。

(この本は何番?と聞かれてもたいてい私は答えられませんが・・・笑)

  • 0総記
  • 1哲学
  • 2歴史
  • 3社会科学
  • 4自然科学
  • 5技術
  • 6産業
  • 7芸術
  • 8言語
  • 9文学

上の写真だと「3」ですよね。

この本のことを「3類の本」という風に考えて、同じようなジャンルの本は3から始まるラベルなんだな、と覚えておくと、自分の好みの本を探しやすくなったりもします。

OPACの検索はあまり頼りにならない

探している本のタイトルが正確にわからなくても、Googleなどの検索エンジンになれてしまっている私たちは、キーワードで検索に引っかかると思いがちです。

OPAC(図書館の検索システム)を使うと、イライラすることが多いのは、Googleほど検索のレベルは高くないからだと思います。

なかなか探している本にたどり着けずに、結局買った方が早いわ。と思うこともあるかもしれません。

スマホとOPACを併用すればたどり着ける、と言われればそうなんですが・・w

そんなときも、上記の分類法を活用すると、大きな収穫があったりします。

ラベルの数字が3桁合致すれば、調べたいことに関連する本が古い本から最近の本まで、ズラーッと並んでくれます。

情報を入手するときは、自分がつかみたい情報だけでなく、周辺で関連性のある知識の広がりを期待しますよね。

それに、今はこう考えているけど、50年前の常識はこうだったんだ、という発見もできるわけです。

そのためには、膨大な本の情報を入手できるチャンスを活用しない手はないです。

どこに行っても図書館があれば楽しい

ちょっと時間が空いたとき、無駄にウインドウショッピングして散財するより、駅近の図書館に行きます。

たいては座れるスペースもあるし、静か。

貸し出しカードを発行できない場合でも、図書館の本ならコピーすることが可能です。

一つでも人生を豊かにする情報をつかめたら、めちゃめちゃハッピーになれるので、おすすめです!

では、また!

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うば としこ
税理士のうばとしこです。
税理士としてはまだまだ若手です。
お笑い大好き、やんちゃでマイウェイをゆく息子と男勝りで世話好きな娘がいます。子煩悩な夫と4人家族です。 学生時代から大好きだった街、吉祥寺に事務所を構えています。
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